オーガニック食品とはどんな意味があるの?

食べ物

オーガニックと聞くとどんなイメージですか?

身体に良さそう、安心安全、ちょっとお高い等々のイメージがありますよね。

昔はオーガニック志向と聞くと、自然食にこだわっている方や健康マニアの方向けのものだと思っていましたが近年はアレルギーなども増えているため一般生活の中にもたくさん取り入れられるようになってきています!

今回は、オーガニック食品の意味についてを見ていきたいと思います。

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オーガニックの意味

オーガニック

オーガニックとは有機体の。 化学肥料や農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食料品などをさす語。

出典 三省堂大辞林 第三版

オーガニック

有機栽培、有機農業。また、その農産物。広く、畜産品を含めた生産物をいう場合がある。
出典 三省堂大辞林 第三版
 
オーガニック
 
オーガニックとは、有機農産物およびその加工食品のこと。「有機」は生物体構成物質を意味するため、化学物質である農薬、化学肥料を使用する現代農業に対してそれらを排除し環境に配慮するということから、「オーガニック(有機)」という語を使用するようになった。世界各国にはOCIA(オーガニック農作物改良協会)をはじめ、およそ300を超えるオーガニック認定機関があり、その機関が定める一定基準をみたしてつくられたものにオーガニックという表示をすることが認められる。各認定機関により基準は異なるが、「3年以上農薬、化学肥料を使用していない農場で栽培され収穫されたもの」「オーガニックの条件をみたした原料で、添加物などを使わずにつくられた加工品」「畜産物はオーガニック農産物の飼料によって飼育され、抗生物質、ホルモン剤を使用していないもの」「栽培、加工、流通などすべての段階で、認証機関などの第三者が厳しくチェックしたもの」など一定基準がある。オーガニック食品は、農薬、抗生物質、成長ホルモン、合成添加物、保存料を使用せずに栽培または加工されたもので、そのために人体に有毒なものを含まず、安心して食べられる食品である。自然の生態系を尊重した農法を採用しているため、人体にだけでなく地球にもやさしい食品であるともいえる。
 
[参照項目] | 有機農業
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
 
 
オーガニック=有機栽培によることとなります。
 
そして、有機栽培で作られた食べものをオーガニック食品と示していますね。
 
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まとめ

今回は、オーガニック食品の意味についてをお伝えしました。

オーガニック食品の意味は、有機栽培で作られた食べものということが分かりました。

オーガニックは有機栽培によるものでオーガニック各認定機関によって基準は違ってきますが、農薬、抗生物質、成長ホルモン、合成添加物、保存料を使用せずに栽培や加工されたもので、人体に害のあるものを含まず、安心して食べられる食品ということになります。

自然環境を守り負荷をかけず自然と共に生きていくことを示しているように思いました。

私たち消費者はオーガニックという一つの選択肢があることを知り選ぶ行動をすることも出来るということですね。

 

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